Thanks Driven Life

日々是感謝

デレステイベント「モーレツ★世直しギルティ!」への参加と振り返り

まずはイベント参加者の皆様、お疲れ様でした。 今回は私が推している堀裕子さんがランキング上位報酬ということで、「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」(以下 デレステ) をプレイ開始してから初めて 「2000位以内に入ってスターランク15のユッコ*1を手に入れるぞ!!」 と気合いを入れたイベント参加となりました。せっかくですので、イベント参加記録みたいなのを残そうと思い、本記事を作成しております。

デレステが配信開始されてから1年半以上経過しているので、今更「イベントの効率の良い進め方」みたいなのは書きませんが、 今後また同じように走るイベントが出てくるかもしれません。その時のために振り返りをし、反省点や次に繋げようということで、 どちらかというと個人的な備忘録みたいなものになります。あらかじめご了承ください。

イベント開始前

前々から「そろそろセクシーギルティのイベントきてもいいのでは?」と思っていた矢先のこの告知。 しかもゲーム内の予告音声でユッコが1番目ということで、「これはランキング上位報酬…つまり走るってことだな?」となりました。 この時点で、スタミナドリンクの在庫を確認しました。

正確には、プレゼントボックス内の最古スタドリは 2015年12月 でした。約17ヶ月分の無期限スタドリ。これなら大丈夫だろうとまずは一安心しました。

イベント期間中

突然ですが、イベント初日から最終日までの、スタドリ使用回数や取得ポイント数などをまとめた表がこちらです。

日付 イベントpt スタドリ10 スタドリ20 スタドリ30 スタドリMAX(84) 合計(スタミナ)
5/19 2678 10 10 10 0 600
5/20 5156 10 12 7 0 550
5/21 14113 10 14 10 11 1604
5/22 16237 0 1 0 0 20
5/23 20307 0 0 0 0 0
5/24 42003 10 11 10 0 620
5/25 51105 10 10 10 0 600
5/26 52480 10 12 10 0 640
5/27 66005 20 21 19 0 1190
5/28 86199 40 30 18 0 1540
合計 120 121 94 11 7364
  • 自然回復したものは含めていません
  • スタドリMAXは、現在の PLv が 184 で、その時点でのスタミナ最大値が84なので、それに併せています

1. 5/19 〜 5/20

この二日間は、スタミナ等倍で進めていました。理由としては「スタイナ消費量に関係なく、1回プレイ毎にエンブレムとは別で pt が 50 貰えるので、2倍でやるよりは経験値効率がいいだろう」という考えでした

2. 5/21 〜 5/23

この日からスタミナ2倍でプレイ。たしかに等倍プレイは経験値効率は良いのですが、時間とリアル体力が削られるので、ちんたらしてられねえ!となりました。

3. 5/24 〜 5/25

後半戦がスタートし、イベント曲が4倍プレイできるようになったので溜まったエンブレムを一気に消費。だいぶポイントが増えました

4. 5/26

慢心の日

この時点で1000位台だったので「まあ大丈夫だろう」と少しだけやってイベント曲もやらずに別のソシャゲをしていました

5. 5/27

ここで2000位ちょいになっていたが、エンブレムも5000個ぐらいあって、まあ大丈夫だろうとなって追い込みをかけず

6. 5/28(最終日)

ガーディアンズオブギャラクシー2を見にいったり夕方までだらだらしており、 「よっしゃあと2時間がんばるぜ!」と19時から再開した時にはかなりボーダーがやばい状態になっていました。前二日間のツケが一気にきた気分。

2時間ずっと、楽曲時間が2番目に短いらしい「キミとボクのミライ」をひたすらプレイ*2し、エンブレム600個あつまったらイベント曲をやる、というフローを組みました。 最後は20時59分40秒あたりで最後のイベント曲を開始し、どうにかエンブレムを使いきって終了。めっちゃ疲れた。

イベント終了後

スタドリ在庫

プレゼントボックス内に残っていた最古は 2016年11月 のスタドリでした。全部使い切るといいつつ、結構残りました。

PLv や「堀裕子」ファン数の推移

  • イベント開始前
    • PLv 180
    • ファン数 256万7699人
  • イベント終了後
    • PLv 184
    • ファン数 365万2376人

イベント中は、ほとんど「堀裕子4人 + 回復役1人 *3」という編成でプレイしていました

(If..) もしスタドリの在庫が無く、スタミナ回復を石を割るだけでイベントを走ろうとした場合

今回のスタドリによる回復量は、上表のとおり 7364 です。これを、例えばスタミナ最大値84のプレイヤーが石を割ったとすると

7364 / 84 = 約 88 回、石を割る

つまり 88*50 = 石4400 個 を割ることで2000位以内に入れる、ということでしょうか。 ショップのスタージュエル購入にある「スタージュエル4200個」が5000円なので、 5000円で推しのスターランク15のアイドルが手に入る と考えれば、如何でしょうか。

まとめ

ふりかえりの総括をすると

  • 最初から2倍プレイで問題なさそう
  • スタドリ在庫そのものには余裕があったが、肝心のプレイヤーの体力の問題が強い
  • 1日1200ぐらいスタミナ回復するぐらいのペースでいけば2000位以内はそこそこいける
  • 最終日はボーダーが2万増える(9999個までエンブレムを溜めた状態で全部使うと約2万ポイント取れるので、そういうことかも)

今回、初めて2000位以内がんばるぞ!とやったんですが、それを体験することで、上位3人のバケモノっぷりがより身に染みましたね。なんなんですかね…

とりあえずイベント曲もコミュも楽しかったので満足!!

おまけ

今回のポイント数とかをまとめた表は Emacs の org-mode で管理していました

https://gist.github.com/gongo/f2f9a9ca043895de5d460165cf7a3577

Raw を開くと TBLFM とか見れるので、もしお使いになる方が居らっしゃれば御自由にどうぞ

*1:正確には、ポイント報酬やランキング報酬で複数枚手に入るカードを全て掛け合せるとスターランクが15になる

*2:1番短いのは Snow Wings みたいですが、実は苦手で事故が怖かったので、油断してもどうにかなるキミとボクのミライにしました

*3:ライフ回復もってるガシャ版のSR裕子は未所持…

Turnip 3.0.0 & turnip_formatter 0.6.0 リリースしました

新年早々にリリースするつもりだったけど新年度になってしまった。
明けましておめでとうございます。本年度もよろしくお願い致します。

内容

メインの内容としては以下のとおりです。

  • turnip
    • Gherkin 4 の対応
  • turnip_formatter
    • エラーシナリオの各パターンへの対応

Gherkin 4 対応はだいぶ前からできていましたが、formatter が終わったらリリースしようと先延ばしにしていたらこんな時期に。

その formatter は、before/after hook はともかく、RSpec 3.3 ぐらいから導入された aggregate_failures に対応するのがそこそこ大変でした。

あとはリファクタ枠として、クラスがごちゃごちゃしていたのでそれっぽく分割したり書き直したりしていました。

おわり

忙しかった*1

*1:ソシャゲぇ

shellcheck を Docker で実行する

TL;DR

経緯

  1. シェルスクリプトを書く時、ちょくちょく shellcheck のお世話になる
  2. いざ実行しようとすると、このマシン shellcheck インストールしてないじゃん!!となる
  3. インストールするかー。DebianCentOS であれば apt や yumリポジトリ提供されてるな
  4. でも今は macOS 使ってるから、 ドキュメント に従って

     $ brew install shellcheck
    
  5. ビルド終わるまで待つか

     _人人人人人人人人人人人人人人_
     > 一時間待っても終わらない <
      ̄YYYYYYYYYYYYYY ̄
    

私の環境だけかもしれませんが、めっちゃ時間かかります。 もちろん、一度ビルドしてしまえばあとは問題なく使えますが、 何かしらの理由で新しい環境に移行した時、またこの時間を過ごすのはよくない。どうにかしたい!!

Docker イメージ

そんなわけで、「ビルドした shellcheck バイナリを持った Docker イメージでもあればいいのでは?」と安易に考え、 とりあえず Docker Hub で探したら当然のように shellcheck 公式の Docker Image が見つかりました。

https://hub.docker.com/r/koalaman/shellcheck/

使い方はドキュメントのとおり

$ docker pull koalaman/shellcheck
$ docker run -v $(pwd):/scripts koalaman/shellcheck /scripts/myscript.sh

docker run するスクリプト

問題なく動きましたが、しかし毎回 docker run ... と書くのもめんどくさいので、適当に runner を作りました。

#!/bin/sh

(
    dir="$(cd "$(dirname "$1")" && pwd)"
    name="$(basename "$1")"

    docker run --rm -v "${dir}:/scripts" koalaman/shellcheck "/scripts/${name}"
)

こいつをてきとうな名前(私は同名 shellcheck にしました)で保存しておけば

$ shellcheck /path/to/script.sh

ってやると実行してくれます。

まとめ

最近(結構前からかな)は各ツールや環境を Docker コンテナに分離する流行を感じるので、追っ掛けてみました。便利。

バグなどの謎の現象に立ち向かうも闇が濃く、どうしても沼から脱出できない時に見るフローチャート

ご査収ください

f:id:gongoZ:20170104233247p:plain

補足

パフォーマンスの出し方は人それぞれなので「私はこんな感じです」というものです。

  • とりあえず「なんかやばいな?」と思ったら休む

    体調的にはもちろん、「これ結構やばそうだな?」という勘所は大事

  • 15分以上(長くても30分)悩んだら周りに聞いてみる

    こういう時はだいたい

    • 視野が狭くなっている(簡単なスペルミスだったり)
    • 暗黙知に触れている(業務だとよくある)
    • とてつもない難問にぶちあたっている

    といったケースなので、仲間にSOSを出した方がチーム全体の進捗も結果的に良くなる、という経験談です。 ちなみに15分の根拠はなんとなくです。

ちなみに、問題に取り組み始めるその瞬間から「15分やってわからなかったら誰かに聞こう」としている場合は、 フローチャートの「30分動いてなかったら運動する〜」とか「飯を食う〜」あたりをすっ飛ばして、すぐ仲間に救援要請しています。 しかし、私達が触れる闇は往々にして突如目の前に現れ、「……ん?なんか動きおかしいな?」となり、気づいたらどんどん深みにハマることがほとんどなんですよね…(例: yak shaving)。

そういった「気づいたら闇に同化していた」みたいな時に振り返ってみましょう。

※ もちろん、「一人の力で沼から脱出する」という目的であればこの限りではありません

まとめ

私もドツボに嵌りやすいタイプなので、なるべく思い出すように心掛けています。

? Merry Christmas in Emacs ?

f:id:gongoZ:20161225003908g:plain

https://gist.github.com/gongo/dc8fe61af6f2599c8e948035fbf66c13

クリスマスツリーが表示されて、SPACE キーを押すと雪が降る xmas-tree-mode です。 ちなみに上の GIF で雪が降ってる間、ひたすら SPACE キー連打しています。

本当は Emacs Advent Calendar 2016 の記事として投稿する予定でしたが、体力が消えたので参加取り消しました。 せっかくなのでクリスマスツリーだけは載せることにしました。Emacs 24 とか 25 あたりで動くと思います。


余談ですが

(flet ((gamegrid-display-type () 'mono-tty))
  (xmas-tree))

を実行すると

f:id:gongoZ:20161225004356g:plain

こういう感じで表示されます。これは gamegrid.el の機能を使っているのですが、これについては体力が戻ったら別で書こうと思います。

Amazon Drive の iPhone アプリで .co.jp じゃなくて .com にサインインしたい場合

前提

  • 容量無制限プランが開始したタイミングで Amazon Drive を使い始めた
  • .com の方で契約した。値段で決めた
    • .co.jp は 年間13,800円
    • .com は 年間59.99USD
    • 速度は今のところ気にならない

経緯

Amazon Drive に写真やら音楽やらをバックアップとして配置しているが、「そういえばこれ iPhone でも見れるのだろうか」と思い、 調べてみると Amazon Cloud Drive というアプリがあった。

早速インストールしてサインイン画面まできたところ

f:id:gongoZ:20161214112125j:plain

Amazon.co.jp へのサインイン」と思われるメッセージが表示されている。 通常のショッピングサイトであるところの amazon.comamazon.co.jp と同じく、 Amazon Drive も .com と .co.jp で別ストレージ扱いになる。

私がバックアップをとっているのは .com の方なので、このままサインインしても何も無い、虚無のストレージが表示される。 しかしアプリ設定を見ても「.com にサインインする」という希望を叶える UI は存在しない。不便

解決方法

  1. iPhone言語設定地域 をそれぞれ「英語」「米国」にする
    • もしかしたら他でもいけるかも
    • 言語と地域 両方 設定する必要があります
  2. Amazon Drive アプリで .com にサインインする
  3. サインイン後は言語、地域設定を元に戻しても大丈夫
    • サインアウトするとまた 1 から

参考: iPhone、iPad、iPod touch で言語を変更する - Apple サポート

f:id:gongoZ:20161214112859j:plain

一度サインインしたら、また元の設定に戻しても大丈夫です。

まとめ

今回は .co.jp → .com でしたが、もちろん逆だったり、別ドメインに対しても適切な言語や地域を設定すると、望みの Amazon Drive にサインインできるようになると思います。

実はデスクトップ版の Amazon Drive でも似たようなことがあって、その時も同じように設定画面から言語設定を変更すれば .com に入れます。

参考: Amazon Cloud Driveのデスクトップアプリでamazon.co.jpにサインインできないとき - THE えのき

"terraform plan" の変更行に色付けする tpdiff を更新しました

https://github.com/gongo/tpdiff

← before | after →

f:id:gongoZ:20161210065817p:plain

経緯

このあたりで作ったやつを会社の同僚に使ってもらっていたところ:

_人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人_
> 全部赤色だと全部削除されるっぽく見えて怖い!!! <
 ̄YYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY ̄

というフィードバックをいただき、それもそうだなということで「追加」「削除」「変更」それぞれで色変えるようにしました。

sed 補足

前回の sed、1ヶ月後に見直した時わけわからんかったので、今回も記録しておく

# \033 は省略しています

/".*" => ".*"$/!b
/^.*: *"" => ".\{1,\}"$/  s/.*/[32m&[m/
t
/^.*: *".\{1,\}" => ""$/  s/.*/[31m&[m/
t
/^.*: *"\(.*\)" => "\1"$/!s/.*/[34m&[m/
  1. "foo" => "bar" という形式の行 じゃない場合 はこの時点で終了
    • アドレス付けない b は「スクリプトの最後までジャンプする」を意味する
  2. "" => ".+" という形式の行であれば 追加 用の色をつける
  3. t コマンドにより、直近の /s が成功していればこの時点で終了
  4. ".+" => "" という形式の行であれば 削除 用の色をつける
  5. t コマンドにより、直近の /s が成功していればこの時点で終了
  6. "foo" => "bar" 、つまり左と右の値(文字列)が 同じでない場合変更 用の色をつける

多分こんな感じです。都度 t で抜けているのは、最後の「変更」に対する正規表現が 「追加」や「削除」にもマッチしてしまい、2重で escape されてしまうからです。

まとめ

sed