Nintendo Direct ソフトメーカーラインナップ 2026.2.5 | 任天堂 の発表から2週間後に発売という早すぎる展開に困惑しつつも、ついに待ち望んでいた続編だったので勿論プレイしました。
パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語 やるぞ!!!!#NintendoSwitch pic.twitter.com/VvgUc9QswE
— Wataru MIYAGUNI (@gongoZ) 2026年2月21日
ちなみに前作の感想はこちら:
感想(ネタバレなし)
- キルケちゃんかわいい
- キャッチコピーである「この夏――きみと生き残る呪い」、クリア後に読み返すといろんな味がする
- キルケちゃんかわいい
- ギミックはこれぞパラノマサイトだなぁという気持ちになり、嬉しくなった
- キルケちゃんかわいい
- パラノマサイトってボーイミーツガールもできるんだ…… (前作の興家彰吾と福永葉子を見ながら)
総じて今回も満足。
パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語 クリア!今回も面白かったわね #パラノマサイト #パラノマ伊勢 pic.twitter.com/PI4pe596no
— Wataru MIYAGUNI (@gongoZ) 2026年2月22日
御布施するために豪華版買いたかったけど、売り切れていて無念なり
感想(ネタバレの可能性あり)
念のため空白を余分に用意しておきます。
ここからネタバレあり
順不同で思い付いた感想を並べています。
キャラ・ストーリーについて
- アザミが聖人すぎる。お前は亀島の柱となれ
- 双奴君は時折みせるへにょへにょ口が良い。次回作も出てくれ
- 興家何してんだお前
- 処壱与という隠された次回以降ボスに期待
- 過去にも八百命寿が地下封印されているということで、この話もいずれやってくれそう
- 前作ほどバディ物感は無かったな
- 強いていえばアヴィとキルケちゃん、おかみさんと双奴君ぐらいか
- しかしなんだろう。相棒っていうのともなんか違うな。なにが違うんだろう……
- アヴィはなんだかんだでいいキャラしてはいるし、そこそこサイコっぽいのもいい
- 同伴がキルケちゃんじゃなかったらかなりつらかったかもしれない
- おかみさんだけ、なめどり探査能力バリ強くてうける
- キルケちゃんとミヲちゃんは今コミックで共演しているけど、きっといつかゲームでも共演してほしい
- 勇佐と里、FILE39以降の何かで、亀島から出て旅行中にばったり事件に遭遇してほしい
システムについて
- 諦めて攻略サイトに頼ったのは「なめどり 03」と「人魚の記憶」
- 後者は「何かをロードするんだろうな」までは思い付いていたのに、そのあとのスクロールに気づけなかったのが悔しい
- 合図の送り方は最終的にはわかったものの、途中までは「玉手箱をクリック」「ウロコを入れたり出したりする」などを試していた
- ストーリーチャート、続きのシナリオが既知枠の間に入ってくるタイプだったので、初見チャートだけ見ると騙されやすい
- 今回は過去に戻ったりすることが多かったので、そこで謎回収できたところもあれば、ちょっと話追いづらかったのもある
- 本所七不思議だと「一方通行x各キャラ」だったので「このキャラがこれしている時は?なるほどね」と追い掛けやすかったのかもしれない
- とはいえ致命的にわかりづらかったとかではなく「えー……はいはいなるほどね」となれるぐらい
- 素潜りゲームは、初回素潜りの時に全ランクMAXにするのはきっとみんなもやったとおもいます
- 手鏡で呪影探している時はめちゃくちゃ怖かった
- パラノマサイトは視点を横移動させる時の恐怖の煽り方がうますぎる
- 呪詛珠を入手する流れは「うおおおお!」ってなった
- 今回は違うタイプの呪詛バトルかと思って読み進めていたので恨みの記憶流れ込むところとかも「本所〜」ってなれてよかった